猫の腎不全はどんな病気なのか

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猫ちゃんの死亡原因上位の常連と言われるほど恐れられているのが腎不全です。一体、それほど恐れられている猫の腎不全とはどのような病気なのでしょうか?猫の腎不全について説明していきたいと思います。

■腎臓が機能しなくなる病気
猫ちゃんの腎臓が、様々な原因によって機能しなくなる病気の事を腎不全と言います。猫ちゃんの腎不全は、腎臓の約60%程が働かなくなると発症されていると言われており、人間やワンちゃんに比べて発症する可能性が高いと言われています。また、この腎不全には大きく分けて、慢性腎不全と急性腎不全という種類が存在します。

■発症するとどうなるか
腎臓は、体内の水分や塩分の量を調整しておしっこを作り、体内の老廃物を体外に排出する働きがあります。ですが、腎臓が機能しなくなることでこれらの大事な働きが失われるため、猫ちゃんの体の中にどんどん老廃物が溜まっていってしまいます。その結果、体が弱り、食欲不振や体重減少につながり、最終的には死に至ってしまうのです。

猫 腎不全は、犬や人間に比べると死亡率が高いと言われています。完治させることは難しく、極端な例では発症してから一週間もたたずに命を落とす猫ちゃんもいるという恐ろしい病気ですが、早期発見・早期治療を行うことで、延命をさせることが可能です。


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このページは、webmasterが2014年4月16日 18:55に書いたブログ記事です。

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