猫の腎不全になった際の初期症状

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発症すると死亡率が高いとされている、猫の腎不全。早期発見し、早期治療が出来るかどうかが猫ちゃんの命を左右するのですが、腎不全は初期症状が見分けにくい場合があり、病気が末期まで進行してからやっと気が付くということも珍しくありません。そのため怖い病気と一般的に言われているのです。

猫の腎不全の主な初期症状として

  • 食欲が無くなる
  • 体重の減少
  • 寝てばかりになる
  • トイレの回数の増加(何度も行くものの量はさほど出ていない)


などですが、初期の段階では、「前に比べたら少し食べなくなったかな?」とか「毎日寝てばっかりだし異常はないよね」と見過ごされることもあり、目に見えて症状が悪化していると分かった時には既に手遅れになっていることがほとんどです。これらの症状からだけでは腎不全と判断するのは大変難しく、末期の腎不全になってから病院に駆け込まれる飼い主さんが少なくないのが現状です。

毎日様子を観察しているだけでは、気まぐれな猫ちゃんの異変に気が付くことは難しい為、出来る事なら動物病院などの専門機関で、定期的な検査を受けさせてあげるるのも一つの手です。素人目では全く分からないこともある猫 腎臓 病気だからこそ、定期的に検査を行うことで猫ちゃんを病から守ってあげる必要があります。

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このページは、webmasterが2014年4月16日 18:39に書いたブログ記事です。

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